会社・寝坊・言い訳のキーワードで検索した方へ

朝起きて目覚ましを見ると、既に絶対に会社の出勤時間に間に合わない時間…と焦るのではなく、むしろ開き直って冷静になってどうするか考えている人も少なくないと思います。

少しでも間に合う可能性があるのでしたら焦って出勤できますが、どう頑張っても大遅刻するなら遅刻を前提に対応策を考える必要があるので、焦る気も失せます。

私がそうですからね…乾いた笑いがでてきます(笑)

そんなことよりも、遅刻が確定した人のための対応策としては簡単に挙げると

1:遅刻の言い訳を考える

2:正直に寝坊伝えて怒られる

3:半休を取る

4:全休を取る

どの選択肢を取るにしても、連絡なしだと無断欠勤と思われたり、連絡の遅さからどのみち寝坊を疑われるので、あまり悩む時間は無いと思った方が良いです。

そして、1と2を選択するなら開き直って冷静に遅刻の対応を考えるのではなく、さっさと出勤する事をオススメします(もちろん遅れることは連絡してくださいね)。

3と4を選択する場合に関しても、連絡が遅いと疑われるので、出勤時刻までには連絡できるようにましょう。

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遅刻の言い訳を考える

取りあえず電車の中で検討してくださいね。

一番無難なのは、体調不良になります。

電車に乗っている最中にお腹を下して、トイレに駆け込むか会社まで耐えるか…学生時代も含めれば、1度では済まない葛藤を経験した人は少なくないです。

そのため、先輩や上司が共感しやすい言い訳を述べて、遅刻することを伝えた方が良いかもしれません。

もう一つは、交通機関の遅延になりますが、同じ線路を使っている人がいれば当然バレます。

車も同様です。

そのため、事前に職場内の人達が使う代替の交通機関を把握していないと、嘘だと簡単にバレる可能性があります。

また、大遅刻するような交通機関の遅れでしたらネットで確認を取ることもできますし、遅延証明書の提出を求められる事も少なくないのも注意が必要と言えます。

更に言えば会社によっては、20~30分の遅延を想定して出勤するように言う会社もあるので結局怒られる可能性がもあります。

後は忘れ物といったあなた自身のミスになりますが、これは寝坊とどちらが印象が良いか悪いかの比較になります。

上司によっても変わって来るので、言い訳の中ではあまりオススメしませんが、信憑性は上がります。

体調不良などを使い過ぎて信用されない可能性の高い人の場合に検討するとよいと思います。

正直に寝坊したと伝える

普通に怒られることを覚悟する場合に選びましょう。

何度も寝坊して遅刻し続けると、評価も下がることもあります(1度目でも大幅に下がる可能性がありますが)。

ただ、嘘がバレたり、仮病を疑われて病院の診断書などをもってくるように言われるといったリスクを回避することもできます。

個人的には、あまりオススメはしません。

職場によっては1度くらいの寝坊なら許容してくれる可能性もありますが、本気で怒りだす上司もいるので、職場の環境も考慮した上で選ぶとよいと思います。

半休・全休を取得する

体調不良を理由にして、半休、または全休するのも一つの手段です。

有給休暇があるのでしたら、給料が下がることもありません。

遅刻を有給休暇の消化をする良い切っ掛けだと思って休むとよいと思います。

なお、私は今まで2回程寝坊したことがありますが、両方とも体調不良を理由に全休しています(もちろん有休休暇を使っています)。

おそらくバレていないと思います(笑)

半休は中途半端に有給休暇を使用することになるので、前述した通り午後から休めない用事が無い限り全休した方が良いと思います。

病院の診断書などを求められることもありますが、有給休暇を利用して休むなら、そのような理由は本来不要です。

それでも求められるなら、お腹を下して病院にもいけない等伝えても良いかもしれません。

追及されそうなら、電話の途中で吐き気や下痢で耐えられないと言って切ってしまうのも一つの手段です。

これに関しては、仮病ではなく、本当に上記のような症状になって地獄を味わったことがあるからです(私の場合は診断書は求められていませんでしたが)…

基本的には自分の評価を下げないことを優先する

罪悪感で正直に伝えたいという思いもあるかもしれませんが、それで怒られて、評価を下げるぐらいなら、体調不良などで誤魔化した方が良いと思います。

注意点としては、ずる休みした日に旅行にいったりして、SNSで発信してバレたりする事です。

他の社員からの評価は最悪になりますし、もち取引先との大切な商談などがあったら、損害賠償などを求められる可能性もあります。

本当に体調不良なら、基本的に損害賠償を求められることは基本的にありませんが、ずる休みなら話は別になります。

基本的に会社側からする休みの証拠を確保する事は出来ない事が多いですが、不用意にSNSで発信したりしたら日付などから言い逃れできません。

必ずしも損害賠償が請求されるわけではありませんが、不要なトラブルを発生させないようにしてください。

そのため、寝坊して休みを取った日に、開放感からずる休みがバレるような行動は取らないようにしましょう。

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