空白期間をアルバイト・派遣で埋める選択肢

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会社を退職して、次の転職先が見つかるまでの間を空白期間にしないように、アルバイトや派遣として働く方もいらっしゃいます。

一番良いのは、在職中に転職先を見つける事ですが、リストラ・解雇、またはブラック企業を一刻も早く辞めたいといった理由があると、退職後に転職先を探す事になるとい思います。

すぐに転職先が見つかれば良いですが、年齢の問題や求人が少ない地域に住んでいるといった理由で勤め先が見つからない場合があります。

そうなると、空白期間が生じて転職時に不利になるのではと感じてアルバイトーとしてアルバイトや派遣として働く方もいらっしゃいます。

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足を引っ張らない空白期間

空白期間として許容されるのは、3ヵ月~半年程とされています。

それ以降になると、空白期間中に何をしていたのか、詳しく聞く面接官が増えてきます。

そのため、転職活動が半年以上に長引いているのでしたら、転職活動と並行して何かをした方が良いと言えます。

ただ、失業手当を貰っている期間はアルバイトの時間は限定されますし、派遣として働く事はできない可能性が高いです。

そのため、失業手当を貰っている最中に仕事を積極的にすることはオススメしません。

また、仮に失業手当が貰えなくなっても、生活資金に困っていないのでしたら、積極的にアルバイトや派遣をする事もオススメしません。

やはり時間が結構取られるので、転職活動に上手く時間を割けなくなる可能性があります。

それよりも、資格の勉強をして、転職・再就職に積極的な姿勢を取った方が良いです。

なお、派遣の場合は紹介予定派遣と呼ばれる、正社員を前提として働く雇用形態もあるので、検討の一つに入れると良いでしょう。

 ※転職活動・再就職が上手く行かない方が、下記の記事を参考にして頂ければ幸いです。

⇒30代でリストラ・解雇された後の再就職先

⇒20代でリストラ・解雇された場合の転職活動

空白期間を作らないための転職活動

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迅速に転職先を見つけたいのでしたら、自分で求人を探すだけではなく、転職エージェントなども積極的に利用するようにしましょう。

なかなか、転職先が上手く行かない方の特徴は、今まで積んできた経験とスキルが希望している業種にマッチしていない、または高望みし過ぎている事が多いです。

特に失業手当が高いかたは、それ以下は拒絶する傾向が強いです。

そのため、一度DODAといった信用できる大手の転職エージェントを利用して、客観的にあなたの職歴とスキルを見て貰った上で、希望する業種の求人があるか調べて貰いましょう。

もしかしたら、あなたが想定しているよりも、待遇が悪い求人しかない場合もありますが、空白期間を長引かせるよりも、取りあえず前職を活かせる職場に転職するのも一つの手段です。

その後、落ち着いたら、より待遇の良い企業へ転職を考えても良いと思います。

あまりにも空白期間が長引くと、前職のキャリアの価値も下がって行くので、あまり欲張らると余計に待遇が悪い求人しか無くなる可能性もありので注意しましょう。

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