リストラされたら妻に働いて貰えるように頼めるか

2b2c8b94ad48921f2a1e254a62a37ee4_s

結婚をしている男性の方で、専業主婦の妻に外で正社員、またはパートとして働いて貰うように頼み、問題なく済ませられる自信がある方は何割いると思うでしょうか?

そんな統計データないので正確な事は言えませんが、すんなりと理解してくれる妻を持っている男性は少ないと思います。

リストラされて仕事が見つからない、給料が大幅に下がる…なんて言ったら最悪「離婚」の2文字がチラつく男性の方が多い可能性もあります。

そのような事態にならないためにも、普段から仕事だけに捕らわれずに働く事が大切になってきています。

スポンサーリンク

ワークライフバランスは自分だけではなく家族の信頼を構築するのにも大切

長い人生で、全て順風満帆に過ごせる方は極わずかです。突然倒産やリストラで職を失うこともあります。

家庭を持っているのなら、そのような時こそ支え合う事が求められます。ただ、普段から稼ぐのは自分の仕事、家事は妻の仕事と昔ながらの男性の悪いお手本のように働いていると、いざ自分がその役割を果たせなくなった時に、自分の妻に負担を頼めなくなる可能性があります。

今まで家の事を何もしてくれなかったのに、突然働いて欲しいと頼まれたら、理解して了承して貰える場合よりも、怒って実家に帰られたり、離婚を突き付けられる可能性も少なくないですし、渋々納得して貰っても、夫の信頼は地に失墜することでしょう。

そのような状況になると、職探しも上手く行きませんし、最悪鬱になるの可能性もあります。

そのため、そのような最悪な状況にならないためにも、普段から仕事を言い訳に家族サービスを怠ったり、家事を一切手伝わないような事は避けることをオススメします。

信頼の基盤が整っていれば、それぞれの役割が果たせない状況になっても、支え合おうと思うことができます。

もちろん、職を失わないのが一番なのは言うまでもありませんが、何時不測の事態が起こるかわからないのが人生だと思いましょう。

仕事と家事をサポートし合うのが当たり前になり始めている

女性の本来の希望としては、専業主婦として過ごしたいと思っている方が多いようですが、現在の日本経済を考えると、主婦側が全く仕事ができない状況は非常にリスクが高いと言えます。

また、現在の50代、60代のように若者の給料が上がらないとされているので、結婚しても働き続ける女性は増えています。

ここまで男性が一方的に家の仕事をサポートするような言い方をしましたが、将来のリスクを考えるなら、妻側にもある程度の収入を稼いでもらうように頼む事は間違っていません。その代わり、夫側も家事の仕事をサポートする。

どちらかが、役割を果たらせなくなってから支えるのではなく、その前からリスク回避をして置く事も大切です。

今はまだ大丈夫だと思っていたり、家の雰囲気を壊したくないと思う方も男性も多いと思いますが、将来的に自分の収入が絶対に安全だと断言できる方は少ないと思います。

一度勇気を持って真剣に話合うのも大切だと思いますよ。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加