リストラされたから派遣社員ですぐに働きたい

リストラにより職を失いすぐに正社員の再就職先を見つけることができればいいですが、難航してしまう人もいらっしゃいます。

また、女性の方で、将来的に結婚を考えているのでしたら、無理に正社員として働かなくてもいいのではと考えている人もいらっしゃると思います。

繋ぎでもいいから生活費を稼ぎたい、正社員で働くことに疲れた…そのような状況にいるのでしたら、派遣社員として働く事を考えてみてはどうでしょうか?

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派遣社員で目指せる給料はどれくらいか

仕事を選ばないのでしたら、早ければ10日前後で派遣先が決まる事が多いです。状況次第では、登録のために面談をした日に決まることもで極稀にあります。

派遣社員の事務などは人手不足の傾向もあるので、経験があれば時給1500円前後で働けることも珍しくありません。

また、時給は多少下がっても未経験者からでもスタートできるのは派遣の強みと言えます。

年齢に関しても、やはり仕事を選ばないのでしたら、40代、50代、どことから60代でも働く事は難しくありません。

実際に、早期退職した人が、暇を持て余して、派遣社員として働くケースも珍しくありません。

そのため、派遣社員として働く敷地は低いと言えます。

ただし、仕事や待遇に細かい条件を付けると、なかなか仕事を紹介して貰えなくなることもあるので注意が必要です。

派遣社員として働きながら就職活動することはできるか

派遣社員はフルタイムの求人もあれば、週3程度の求人もあります。

ただし、一馬力で生活費を稼ぐならフルタイムで働くのが前提になります。そのため、就職活動をするなら勤務後か休日になるので、やはり平日に就職活動することが難しくなります。

また面接日に休むのに有給休暇を取得する必要があるので、最低でも半年は就職がまともにできない可能性もあります。

もちろん、土日もシフトがあり、平日休めるシフトを組めて貰ったり、土日に選考してくれる転職先ならいいですが、応募できる求人も制限されるので難しいのが実状と言えます。

そのため、すぐに正社員になりたい人の場合は、派遣社員になることが遠回りになるケースもあるので注意が必要と言えます。

紹介予定派遣として働く

もう一つの方法としては、派遣社員から正社員になる方法です。紹介予定派遣は、最大半年を目途に、直接雇用として働くか・雇用するかお互いに意思を決める雇用形態になります。

無事に合意すれば、正社員か契約社員として働く事ができます。そのため、正社員として働く場合は、正社員が前提の紹介予定派遣で働くようにすることが大切です。

ただしこちらも、企業側が直接雇用で正社員として雇う意思を示してくれないと正社員になれないので注意が必要です。

ただし、紹介予定派遣を利用するということは、お互いに直接雇用を望んでいることが前提です。そのため、理由なく断られることはないので、しっかりと真面目に働けば直接雇用される可能性は高いと思います。

<h4 class=”sample4″>派遣社員で目指せる給料はどれくらいか</h4>

未経験者の仕事でしたら時給1000円程とアルバイトやパートと大きな差はありません。

一方で経験者として即戦力になるなら時給1500円程が当たり前になりますし、専門職なら2000円近くにもなります。

そのため、頑張れば月に35万円近く稼ぐことができますし、月30万円程度でしたら真面目に働き続ければ達成できると思います。

逆に言えば、それ以上は難しいと思った方がいいです。事務系の仕事なら、時給1500円~1700円前後が限界だと思った方が良いかもしれません。

そのため、正社員として働いていた人にとっては、20代は別かもしれませんが、30代以上にとっては繋ぎという認識になると思います。

逆に20代の人でしたら、正社員と比べても大差なかったり、残業などを回避できることから、むしろ私生活を充実させることができるかもしれません。

そのため、将来的に専業主婦になる、共働きとして非正規として働く事を予定している女性にとっては、やはり派遣はオススメと言えます。

逆に、男性の方の場合は、生活に困窮しないように働きながら、なんとか正社員として働ける職場を素早く探すことをオススメします。

もちろん、正社員として働きたい女性の人も同様です。

派遣の仕事は、正社員よりも負担は軽いですが、それでも就職活動をしながらだと負担は重いですし、長引くほどにモチベーションは下がるので、早く正社員になった方がメリットは大きいです。

⇒正社員の転職・再就職を目指す人へ

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